いよいよ最終仕上げ!メルセデスベンツ・A180
こんにちは!ガラスコーティング専門店【リボルト熊本】村田です。
いつも当店ブログを見てくださりありがとうございます。
メルセデスベンツ・A180の下地処理がようやく完了しました!
全体的に綺麗な状態ではありますがやはり溜まるところには知らず知らずのうちに溜まってしまう黒ずみ・汚れ。
その汚れを除去していく様子とボディ表面の下地処理作業の様子を前回ブログの引き続きでご紹介いたします。
【トランク】
トランクを開けたテールランプ上部に蓄積される茶色い汚れはなかなか洗車で落とすことは難しくなってしまいます。
そんな隙間もリボルトオリジナルのケミカル用品にて除去を行い本来の輝きを取り戻すことができました。
トランクを開けると自然と視界に入る箇所なので細かいところですがここが綺麗になるととてもスッキリします。
【フロントバンパーメッキモール】
こちらも水垢でくすんでしまっています。
メッキモールはとても繊細なパーツとなるためこちらは表面研磨にて対応しました。
【ロアグリル】
バンパーのロアグリルも白ボケ、本来の黒さを失っていたためケミカル用品にて表面の白ボケ原因となるミネラルを除去。
コーティング施工を行う前ですが下地処理をしっかり行うことでここまで黒さが蘇ります。
【ボンネット裏】
普段あまり気にする方も少ないのかもしれませんがリボルト熊本はこうした普段見えないところも綺麗に洗浄します。
茶色くなってしまった淵の部分も本来の白さが復活しましした。
洗車を伴う細部洗浄が終わりますと、ようやくボディ表面の下地処理に移ります。
登録から約3年が経過していることもありボディ塗装面やモールが全体的にシミや傷で覆われている状態でした。お車の塗装は同じメーカーの同じカラーであっても個体差によって様々な違いがあるため一台一台の状態に合わせた適切なバフ、コンパウンド、ポリッシャーを選定し下地処理の作業を行います。塗装面の負担を最小限に留め最大限の艶を引き出すことが出来るリボルトグループ独自技術である「 Revolt adjust system 」を駆使して持つ本来の美しさを最大限に引き出していきます。
【ボンネット】
【リアクウォーターパネル】
ボディ表面の下地処理が完了しましたらいよいよコーティング施工を行います。
今回ご用命頂いた「リボルトボディコーティング」は下地処理にて完璧に仕上げられたボディ塗装面にベースコートとトップコートの2層コーティングを行います。ベースコートとトップコートは塗装に固定密着させる効果と外部からの汚れの保護に効果を発揮し、従来のガラスコーティングに付きまとう雨シミ・ウォータースポットの問題を軽減する事が出来ます。更に施工後のお手入れも簡単に出来るためセオリー通りの洗車をしていただくことで施工直後の仕上がりの美しさを“楽に長期間維持できる”ということを可能にしたコーティングです。
ボディコーティング・ホイールコーティング施工が終了したら車内清掃と最終確認を行いオーナー様へお引渡しとなります。
完成まであと少しです。ご納車日まで今しばらくお待ちくださいませ。
細部に宿る『魂』と、プロの技術で『嬉しい』を。
【リボルト熊本】
〒861-8019 熊本県熊本市東区下南部3丁目11-179
TEL/FAX 096-273-9137
revolt@revolt-kumamoto.com